こんにちは!SEIMUブログをご覧いただきありがとうございます。
不動産事業部の武蔵です。
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先日、家族で東大阪市にある石切劔箭神社(石切神社)を訪れました。
境内でひときわ印象に残ったのが、こちらの親子連牛像です。

この像は昭和60年に奉納されたもので、当時の天皇陛下のご長寿と昭和の時代の繁栄を祝い、あわせて石切神社に古くから伝わる「献牛祭」に因んで建立されたものだそうです。
献牛祭とは、農耕や運搬など人々の暮らしを支えてきた牛に感謝し、五穀豊穣や商売繁昌を祈願する、地域に根付いた大切な行事でした。
親牛と子牛が寄り添う姿は、「命が受け継がれていくこと」「暮らしや文化が次の世代へ続いていくこと」を象徴しているように感じられます。
今回は息子を抱っこしながらこの像を眺め、親として、また一人の大人として、未来へ何を残していけるのかを自然と考えさせられました。
住まいもまた、世代を超えて受け継がれていく大切な基盤です。
家族が集い、成長を見守り、思い出を積み重ねていく場所。
石切神社の親子連牛像に込められた想いは、住まいづくりにも通じるものがあると感じました。
SEIMUでは、こうした「家族の未来」や「地域とのつながり」を大切にしながら、住まいのご提案を行っています。
これからも、暮らしに寄り添う存在であり続けたいと思います。