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救急車は乗るもんじゃない😫

こんにちは。Mです。

だいぶ前のブログにて、高野山の山奥で車をひっくり返して手にけがを負ってえらい目にあったことをご報告したMです。

今回はその続き、高野山の山奥から高野山の病院まで救急車で運ばれたときのエピソードを記させていただきます。

お昼過ぎに単独で事故ったわけですが、高野山の山の中なので、救急車を呼んでも全然来なかったです。

結局救急車の到着まで40分ぐらいかかりました。ホントに山の中では事故るもんじゃないです。ネットの電波が届かないため、雨が降るなか傘さしながら警察や保険屋さんに

電話したあと、トランクに入れてた着替えとかETCカードとかも取り出し、ひっくり返った我が車を見ながら「なんだかなー😞)」とか思いつつ車転覆の原因となった縁石を見に行ったりして暇をつぶすことになります。

で、病院まで運ばれている途中はと言いますと、会話の受け応えが変だったのか「頭打っていませんか?」と3回ぐらい聞かれて、「何ともない!」って言っているのに首にコルセット巻かれて、(痛いのは手なんですが・・・)とか思いながら、またケガした手で書類を書かされて書類が血判付きみたいになって、くねくね山道をぶっ飛ばしてくださってたのでキッチリ車に酔って軽くリバースして、無線の向こうのどこかの人に「患者さん嘔吐!!」って叫ばれて、(そりゃ酔うやろ・・・)ってちょっと怒りを覚えつつ、行けども行けども病院につかず、そうしているうちに車酔いの第2波が来て今度は車外に出してもらって車道わきの谷に向かってまたちょっとリバースして、(こんな大自然の中で吐いたの初めて・・)とか思ったりして、ようやく病院についたと思ったら正面玄関から中に通されて、ケガの部分が半分見え隠れしていたので他の患者さんから「あらーっ😲」って気の毒そうな顔をされて、そんな中「この方途中で嘔吐されました!!」って大きな声で報告されて、更に「あらーっ😲😲」って目で見られて、服は血で汚れていましたし、

まぁまぁな「さらし者」体験をしてようやく手術台に乗ることができました。

思い出しても「やれやれ」って思います。 救急車は乗るものじゃないでしょ?

次回、4時間にも及ぶ大手術! その次は高野山からの帰宅! を記してまいります。

お楽しみに!